コンセプトを磨き合うコンセプトアシスト道場 by 集客宣伝SS会

コンセプトを意識したことはありますか?

どんなに良い商品を持っていても、伝わらなければ売れません。

初対面の人へ20秒以内で、まだ知られてないビジネスを、
それが何で、誰に何をしてくれるのかを伝えられるフレーズ

それが『コンセプト』です。

有名なコンセプト

Appleが2001年10月23日に発表したiPodの
「1,000曲をポケットに」というものがあります。

現代では1,000曲をポケットに入れるなんて、
当たり前になっていますが、
当時は画期的な発明。

その良さをどのように伝えるかを試行錯誤したことでしょう。

潤沢な予算と、優秀なコピーライターがいれば、
素晴らしいコンセプトを発見することはたやすいことでしょう。

しかし、小規模事業者にとってはそれは難しいのはわかっています。

そこで、可能な限り良いコンセプトを生み出すためのコミュニティを作りました。

3,000円でゲスト参加してみる

参加者の声

戸張 賢治さん
フィードバックのやり取りは濃くて面白いです!
ビジネスマッチング的な営業や紹介営業も少しあると面白いかなと。

A.Tさん
専門的なフィードバック、アイデアをいただけたこと、
客観的な冷静な意見をいただけたことがありがたかったです。

O.Mさん
コンセプトについて、
ぼやーっとしていたことがしっくり来るようになった。
自身の事業についてのコンセプトや肩書など見直す参考になった。

こんな人が来るとイイことあるかも。

●人にビジネスを説明しても理解を得るのが難しい
●デザイナーやライターに発注しても想い通りに上がってこない
●コンセプトから練り直してくれるデザイナーやライターに出会いたい
●自分はそんな気ないのにやってる事業がユニークだと言われたことがある
●コンサルタントにつきたいがどんな人が良いかいろいろ見てみたい
●座学で聴くだけでなく質問しながら学べる場が欲しい
●仲間内での活動が多く客観的な意見が欲しい
●高額のバックエンドは買いたくない

「起業家の集客支援」への違和感

集客宣伝SS会代表の大川です。

2015年10月に起業してから、ビジネス交流会に積極的に出続け、
5,000名以上の方とお会いしてお話してきました。

駆け出しの方もいれば、10年以上続けている人も居ましたが、
集客について教えるコーチやコンサルの方が
非常に多いことに気づきます。

しかし、Facebook、ブログ、インスタグラム、LINE@などなど、
ツールの使い方を教える支援者が非常に多く、
それぞれ素晴らしいノウハウを教えているのですが、
膨大なノウハウを教えることを優先する余り、
コンセプト作りを後回しにしている例が多いと感じていて、
それでうまくいくのだろうか?という疑問を抱いています。

実際、高額の集客支援を受けたけど、
「やりたいことや伝えたいことが定まらず、うまくいかなかった」
という相談を受けることがあります。

逆にコンサルタント側からも、
「仮説検証段階で違和感を持って諦めてしまう人が多い。」
という声を聞くことも多いです。

お互い、真剣に向き合っていることを感じたので、
そのギャップを埋めることはできないのかを考えました。

広告業界では、コンセプトの成否が、
何億円規模の成果を左右する経験から、
チーム全体で一丸となって、
8割のエネルギーを使って考えるのがアタリマエでした。

アタリマエと思っていたから、
みなさんがそのようにしていないのを見過ごしていましたが、
気づいたからにはそれぞれのお役に立てないかと思いました。

 ヘンな喩えかもしれませんが
コンサルタントが教えるノウハウは強力な武器です。
しかし、コンセプトという肉体の基盤が弱ければ
使いこなすことができないのではないでしょうか?

ノウハウと並行して磨き上げるべきコンセプトの学びに対して、
さらに高額サービスを提案するのではなく、
安価で相互協力し合えるコミュニティの運営を思い立ったところ、
コンサルタントの方からも多くの協力者が現れ
高いモチベーションで活動をスタートすることができています。

「あなたの商品コンセプト、独りよがりになっていませんか?」

ご自身の商品を説明する際、
紹介されやすい言葉で伝えられていますか?

自分と同じ業界の人だけで作った、
一般の人には伝わりにくい用語を使っていませんか?

はたまた、「同じようなことを別の場所でも聴きました」
と言われてしまうくらい、アタリマエのことを言ってしまっていませんか?

集客できない、宣伝がうまくいかない。
理由の多くはコンセプトの弱さにあります。

良いコンセプトがあるとどうなるの?

iPodの成功は、「1,000曲を ポケットに」という、
秀逸なコンセプトの開発からスタートしたと言われています。

良いコンセプトができると、
商品やサービスが売れるのはもちろん。

友人知人が紹介しやすくなって営業マンになってくれたり、
ホームページや名刺のデザイナーにも伝わって、
彼らのモチベーションを高めることになり、
宣伝の波及力が2倍3倍になったりします。

良くも悪くもコンセプトが秀逸だと、
そんなに良くない商品が売れてしまうことだって起こります。

コンセプト作りに興味がありませんか?

口ベタな人でも伝わりやすいコンセプトを
あなたも生み出してみたいと思いませんか?

良いコンセプトを生み出すためには、
孤独で必死な思考過程も重要ですが、客観的な視点も重要。

こんなに大切なコンセプトについて、共通言語で語れ、
実践の場を通じて客観的な視点を出し合う場を作りたく、
『集客宣伝SS会』というコミュニティを企画しました。

「まずは試しにやってみよう。」で2018年12月に
テストスタートし、2019年1月より始動。
4月現在で有料会員13名のコミュニティに育っています。

コンセプトは他人からの目線が入ることで磨かれる!!

『コンセプトをみんなで磨き合うコミュニティ』
というコンセプト自体の成否を問うために、
少しずつ公開範囲を広げてお届けしていきます。

なお、集客宣伝SS会は、「コンセプトは磨き続けるもの」を合言葉に、
継続的に磨き合う交流会を、
『コンセプトアシスト道場』と名付け、
毎週のように開催しています。

3,000円でゲスト参加してみる

コンセプトアシスト道場で何をするの?

コンセプトアシスト道場では、
自分の商品についてプレゼンを実施した後、
同じテーブルの数名からフィードバックをもらいます。

自分が考えていたコンセプトも、
人の目に触れてフィードバックを受けると、
盲点だらけだったことに気づくことが多々あります。

盲点を消しながら、魅力的なコンセプトを作るお手伝い
会員同士がアシストしているコミュニティです。

2019年4月現在では、3会場。
新宿、横浜、関内(横浜)。

毎月参加しやすくするため、
さらに複数立ち上げていく予定です。

参加者からのコメント(一部)

B.Tさん
自分にない気付きが得られました。

Y.Rさん
コンセプト道場は鍛冶屋のイメージ。
何度も打ち直して強くなっていく。
コンセプト道場自体もまだ初回なので、
今後改善すべきことが多いなと思いました。

T.Kさん
コンセプトの会なので、いきなりワークショップ的よりは
方向性を定める会でも良かったかも。

K.Fさん
時間管理は良かったが、コントロール方法にもう少し工夫がほしいです。

もりかわさん
プレゼンで緊張してしまって何を話そうか考える余裕がなかったので、
私自身もう少しこのような場に慣れてみたいです。

T.Aさん
別に参加している交流会と差別化されていて、
無理せずビジネスのヒントをいただけるので良かったです。

M.Tさん
ざっくばらんとしていて落ちついて受講できました。
色んな意見や自分にない視点がもらえて勉強になりました。

K.Mさん
他の方からの話がとても興味深かったです。
新しいアイデアをいっぱいもらえました。

白井真一さん
そもそものターゲットの作り方が甘いのが分かったので
立て直したいと思います。

K.Sさん
コンセプトになりそうなヒントを出し合う場というのは
今まで参加したことがありませんでしたが、
とても参考になり、他者目線というのもいろいろと考えさせられました。

よくあるご質問

質問1:

ヒトコトで言えるコンセプトなんて持っていないのですが?

回答1:

大丈夫です!!
理想はヒトコトであっても、現実にはプロのコピーライターでないとできない仕事です。

実際、参加される方はみなさん、自分なりのコトバでご参加されています。

質問2:

コンセプトがその場で完成するのですか?

回答2:

いいえ。
当会では、コンセプトは一日にして成らず、が合言葉。

今すぐにでも完成形を求めたい人には合わないと思いますが、
各自がじっくりと探し続け、それをみんなで磨き合う関係づくりをしています。

質問3:

コンセプトは万能なの?

回答3:

そうです!!と言いたいけれど・・・

実際には、常にライバルの動向を気にする必要があります。
パクられる意識は必要ですし、
時代を超えてしまうと「当たり前」になりますので、
常に改善をし続ける必要があると考えます。

【禁止事項】

以下、イベントの場および参加者へはお控えくださいませ。
・ネットワークビジネス、MLM、マルチ商法の商品案内や代理店勧誘など
・先物取引、FX、海外投資、金融商品全般の案内
・政治、宗教活動
※強引な勧誘など、クレームが寄せられた場合は、次回以降のご参加をお断りさせていただく場合があります。

2回までゲスト参加が可能

2回までは会員同様3,000円でゲスト参加できますが、
3回目からは入会いただく必要があります。

会員は、コンセプトアシスト道場を通じて、
コンセプトの盲点を発見して磨き上げ、
各種セミナー・勉強会を通じて、
コンセプトを活かした拡散方法を学ぶことで、
集客宣伝の効果を最大化することができます。

まずはコンセプトアシスト道場へお気軽に参加してみませんか?

3,000円でゲスト参加してみる

入会について

集客宣伝SS会は、会員制のコミュニティです。

2回まではゲスト参加できますが、
3回目以降は入会いただかないと参加できません。

・・・とはいっても、会費はとてもリーズナブル。

■半年会費3万円の通常会員
■または当日参加費が5,000円のゲスト会員(2019年7月より新設)

コンセプトができたらさらなる飛躍を!

2019年7月より、厳選の複数講師による勉強会企画をスタート!その数20以上!!

「リアル集客」「ネット集客」「マスコミPR集客」などを幅広く網羅型に知識インプットできます。特定の集客ノウハウに依存せず、自分が得意な集客方法を探すことを目的とした弱点克服を兼ねる学びの場です。

いわゆるセミナーの形だと、整理された情報を網羅的に学ぶことは可能ですが、”自分ゴト”に置き換えて考えることが難しいため、定員8名で、代表大川が講師と受講生それぞれの良いところを引き出しながらファシリテートする勉強会の形式にしています。

3,000円でゲスト参加してみる

追伸

集客宣伝SS会は、
関東地方を中心に90を超える支部を展開するビジネス交流会
ニーズマッチへのリスペクトのもと、
ニーズマッチの仕組みを一部参考にして取り入れています。

※ニーズマッチ本部の確認、許諾もいただいています(2020年3月末日まで)

ニーズマッチは、紹介による商談を生み出す交流会として、
代表大川も会員として毎月何度も参加しています。

ニーズマッチだけでなく、
ビジネス交流会に参加する
フリーランス・起業家は多数いますが、
その恩恵を受け取っているのは
ごく一部なのではないでしょうか?

なぜそうなるのか?を考えたときに、
私なりに感じたのは、(私を含め。。)
初対面の相手に自分のビジネスを
魅力的に語る方法を身に着けている人が
圧倒的に少ないからだと感じました。

私は、この集客宣伝SS会を通じて、
ご自身のビジネスを的確に伝えることで、
ビジネス交流会で成果を出すビジネスマンを
増やしていきたいと考えています。

まずはコンセプトアシスト道場へお気軽に参加してみませんか?

3,000円でゲスト参加してみる