ママズビジネス

フリーランスママ支援をしている大川龍也って何者なの?

はじめまして。
1年以上の経験を持つフリーランスママの
収益アップをプロデュースする、
大川龍也です。

多くの方とは初めましてだと思いますので、
自己紹介をさせていただきます。

2017年現在、
小学生の息子がいる父親です。

改めて、大川 龍也と申します。

広告代理店で忙しい毎日を過ごす中、
息子を授かり、残業ばかりの毎日で、
家族に負担をかける生活に疑問を感じ、
地元横浜の企業に転職しました。

経歴としては、数社の広告代理店で
14年間広告制作にたずさわった後、
前職にて初めて保育士派遣会社の
広報担当として3年間業務を遂行。

同時に今で言うオウンドメディアの走りとして、
横浜を子連れにやさしいマチにするウェブマガジン
HaMaWoの編集長として、3年間活動しました。

その後2015年の10月に顧客ゼロからの起業。
今では小さかった子どもも小学4年生になり、
幼児期とはまた違うステージにおりますが、
初めての子育てに戸惑いながらも、
もっと関わりたいという気持ちもあり、
悩ましいサラリーマン生活でした。

2,000人以上のフリーランスママの
リアルな話を聞く毎日

保育士の人材会社の広報として、
対外的なイメージアップのために始めた
WEBマガジンで、毎日掲載するのは
子連れで出かけやすいお店を始めとした
横浜の子育て関連情報。

当時みなとみらいに本社があったため、
クイーンズやランドマークなどのお店から
スタートし、営業担当の手なども借りながら
毎日の更新を必死で続ける毎日でした。

しかし、私はあくまで男性であるため、
ママ目線の情報を仕入れるために、
ママライター募集をスタート。
あっという間に80名を超えるライターが
登録したときは驚きました。

軌道に乗り始め、逆に情報提供が始まって
からはママ目線での執筆に頭を悩ませ、
なるべくライターの意向を汲み取る編集に
務めることにしました。

さらに、多くのママたちに出会うために
自らオモテに出ることを決意。
ママイベントが有ると聞けばなるべく顔を出し、
延長線上で、自ら主宰のイベントを立ち上げるように。

また、途中からNPO法人HaMaWoとして法人化したこともあり、
事業家の道を模索、同時にWEBマガジンに掲載するための
取材や売り込みへのヒアリングなどもしており、
毎日のように2、3人の人ともお会いしていました。

ふと数えてみると交換した名刺は3,000枚を
超え、その多くはフリーランスママという事実。
少なく見積もっても2,000人はお会いしているという
アバウトな計算で、このように伝えています(笑)

Facebookでつながるという発想はなかったので、
実際にお会いしたフリーランスママが
それだけの数いるという事実に今でもビックリします。

自分も起業してわかる苦労の連続

フリーランスママのお話を聞いていると、
多くは、広告掲載を検討する以前に、
何を売るかターゲットはもちろん価格設定も
中途半端な状態でした。

広告を売ってこのまま売れるようになったら、
消耗していくだけで稼ぐことはできない
状態に陥っていくように感じました。

この状態で、広告を入れてもらうわけにもいかず、
無料で掲載などを繰り返すうちに、
ビジネスとしてのHaMaWoは継続が難しくなります。

あくまでサラリーマンとして
運営に携わっていた私も、このままでは行けないという
思いも深く、独立起業を決意します。

そして、顧客ゼロから立ち上げたものの
何をやるかは定まっていませんでした。

できることをなんでも名刺に書いてみたものの、
「何をやりたいか全くわかりません」
と言われ、ビジネス交流会でも
「専門用語はやめてください」と言われる毎日。

苦労の末見つけたのは、プレスリリースという手段。
マスコミへのアプローチはみなさん知らなかったため、
試してみたところ、次々と成功事例ができ、
この道に絞っていくことにしたのでした。

ただ、プレスリリースはあくまで単発の執筆作業。
これだけでは食べていくほどの収益を
得ることはできません。

そこで、プレスリリースが成功し、
マスコミに出ることで何が起こるかということを
突き詰め、
ブランディングと組み合わせて販売することで
収益の柱を立てることに成功。

この成功をもとに、
一生懸命頑張っているママたちへ
疲労感だけでなく収益性を残せる手段を伝える
ファミリーハッピー・ママズビジネス・
プロデューサーとして本気で取り組む決心をしました。

好きを仕事にしたママの
2年後をフォローしています

2,000人のフリーランスママたちとの交流を通して、
多くの人たちは一生懸命やっていることを知っています。

それこそ寝る間を惜しんでイベントを立ち上げたり、
人のためのサポートサービスを行っています。

そこに足りないのは、商品を構築するための知識。
中でも、満足度を上げることよりも収益を上げるための
ビジネスもデスの考え方が足りていません。

商品を売る相手を
明確にしていないことにも課題を感じます。

ターゲットが明確でないまま、
最初の取っ掛かりとして友達に販売をしてしまい、
その友達からの助言を真っ向から信じて、
必要のない改良を加えていく事例が多いです。

商品の価値を信じて、
その価値を正しく認識してくれる人を探すための、
ビジネスプロデュースが不可欠に思います。

余計なお世話かもしれません(笑)
でも、私が自家発電的に持っているエネルギー源は、
おせっかいです。

その『おせっかいパワー』をフル活用し、
これまでお会いしてきたママたちはもちろん、
まだお会いしていなくても困っているママたちへ、
どこでも得ることができないサポートをお届けするため、
活動しています。