プレスリリース・コラム

プレスリリースの書き方:アイキャッチとなる画像は慎重に選ぶ

プレスリリースを出す際は、読む記者の気持ちを強く意識しましょう。広報用の資料を作成するスタッフは、常に読み手の気持ちを汲み取らなければいけません。読みやすい文体を心がける事、専門用語や業界用語は可能な限りやめる事、長文は避けてシンプルな資料作りを意識する事などが大事です。特に現代は前代未聞の高度情報化社会となりました。

プレスリリースを受け取る記者の方々は、毎日膨大な量の資料を、アナログ・デジタル問わず受け取っています。現実問題として全ての資料に目を通す事が出来なくなっており、せっかく企業の広報担当者が頑張って資料を作成・送付しても、肝心の記者が多忙によって読んでくれない、という状況になりやすいです。現実問題として毎日記者のもとには大小様々な企業と組織からプレスリリースが届くため、膨大な資料の中から、記者はインパクトがあるものに限ってピックアップしています。

その現状を正しく認識して、インパクトを意識したプレスリリースを行う事が重要です。テキストオンリーのプレスリリースはいくら内容が素晴らしくてもビジュアル的に記者の目に留まりにくいため、画像でインパクトを演出しましょう。
またテキストだけでは飽きられる事も珍しくありません。大学教授の論文であればテキストと簡単なグラフさえあれば十分ですが、企業のプレスリリースは画像はイメージをふくらませる事が大事です。

雑誌のように表紙にインパクトがある写真やイラストを挿入すれば、自然と記者の方々も興味を抱いてくれます。
資料を深く読み込まなくても、表紙や最初の数ページでおおよその製品・サービスの概要が分かるように、イラストやフローチャート図、製品の写真などを効果的に配置しておけば、記者の方々が強い関心を持ってくれるため、取材依頼やメディア掲載の連絡が非常に入りやすくなります。

ただ、画像でインパクトを演出する事は大切ですが、著作権・肖像権違反は厳禁です。話題性があるからといって、人気芸人や有名人の写真などを勝手にプレスリリースの資料に挿入すれば、それは明確な権利侵害となります。信用を失う事になりかねませんので、必ずオリジナルを利用しましょう。

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