プレスリリース・コラム

プレスリリースの書き方:新規性のないプレスリリースは無価値なことをマナーとして必ずわきまえる

メディアの役割として、速報性を最優先するところや新鮮味を大事にするところなどが存在します。つまり、プレスリリースを読んでみて、これはとても有意義で、面白い情報だとなれば掲載をしてくれます。記者が探すのは新しいネタであり、同じようなものがあたかも最近誕生したように記事を出してしまえば、読者からのクレームや使い回しの記事を書くようなところなのかとメディア自体の信用を失いかねないことから、新鮮味のない、以前からあった内容でプレスリリースを出すことはマナー違反であることを認識し、できるだけ新規性のあるプレスリリースを出すことを心がける必要があります。

また、メディアの特性として、他誌が載せた後追いはNGというのがあります。あそこで取り上げた情報を大した新情報、取材も入れずにプレスリリースの内容だけで書いているとなれば、下手をすれば他誌の記事を見ながら書いているのではないかという疑いにつながりかねません。実際はプレスリリースを何度も何度も送っていて、それに気付いたメディアが渋々取り上げたということだとしても、結果としてメディアの信用を傷つけることになります。こうしたことも明らかなマナー違反であるため、同じ内容のプレスリリースは少なくとも1回だけにとどめておくというのも大事なことです。

プレスリリースとして出すべき情報として、新会社・新商品・新サービスの情報を載せていくことが大切です。ただ、これらはプレスリリースを出す機会がとても限られており、新商品のことをたくさん宣伝したくても、新しい商品が発売されたという切り口のプレスリリースは1回だけしかできません。その点、新キャンペーンは万能であり、この商品に関するキャンペーンを行いますと、キャンペーン内容を変えて行っていけばその商品に関するプレスリリースを何度も出すことができます。キャンペーンはいつでも作れるため、その分、プレスリリースを多く出すことが可能です。

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