プレスリリース・コラム

【プレスリリースを読む記者の気持ちを考えよう】そんなに思い入れのない記者に伝えるということ。

マスコミ、ミニコミにプレスリリースを送れば記事にしてもらえると思い込んでいませんか。それって、まったく現実離れした夢物語です。

新聞社や放送局など、マスコミには一日、何百通ものプレスリリース(いわゆるお知らせ、案内、情報提供の類)が寄せられます。その中から、ごくごく一部が採り上げられるに過ぎません。まず、第一に、送ろうとするプレスリリースを、手にとって読む記者の気持ちになって考えましょう。

ひまネタ探しで、あまり思い入れのない記者に、内容を伝えるということをです。そして、最初に何をアピールするのかを前面に打ち出すことです。記者はこのリリースに何が書いてあるのか、何を紹介したいのかを、まず、知りたがります。

それが最後尾にあっては、まず、採り上げてもらえることはないでしょう。結論を最初に。送り手として、そのリリースを記事化する記者にとって、それが基本ですし、すべてのマスコミ共通の認識だからです。テクニカルな書き方は、それからで十分です。

まず、何をアピールしたいのかを最初に打ち出してください。そうすれば、「おっ、わかりやすいなあ」と記者も、好印象を抱き、書いてみるかと思わせることができるのです。

さて、テクニカルな面では、客観的に書くことが重要です。思い入れの余り、手前味噌になってしまうと、そこから先、記者からの信頼を失います。客観的に書くことで、信頼されるように書くことになるのです。

イメージ画像も重要です。百聞は一見にしかずです。一枚の写真が百行の記事に相当するとも言われます。イメージ画像は絶対にセットで送ってください。

また、信頼を高める上で、プロフィールも読まれる要素としてしっかり書きそろえること。読んでもらえる要素の一つに必ずなるでしょう。記者にとって、どういう人物がこのリリースを送ってきているのか、知りたいところですし、それを知ることで、安心とともに、提供情報へのブランド化にもつながるのです。

ぜひ、今回のこのアドバイスを踏まえて、各方面で採り上げてもらえるプレスリリースを仕上げてください。

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