プレスリリース・コラム

プレスリリースの書き方:せっかく記者のもとへ送ったプレスリリースがすぐゴミ箱に行ってしまわないためのタイトルの付け方とは?

様々なメディアにプレスリリースを送っても、必ず記者に読まれるとは限りません。

なぜなら、記者のもとには、1日に100通以上のプレスリリースが届くこともあるので、全てに目を通す時間はないのです。そのため、ほとんどは読まれることなく、ゴミ箱に送られてしまうのが現実です。

送ったプレスリリースが即ゴミ箱行きにならないためには、タイトルの書き方に工夫をしましょう。

記者は送られてきたプレスリリースのタイトルを見て、本文を読むか判断しています。つまり、多くの記者はタイトルしか読まないので、プレスリリースの全てと言っても良いほど重要なポイントです。

タイトルの書き方で大切にしたいのは、第一にはインパクトです。たとえば、業界で初めての製品やサービスなどなら、インパクトがあり興味を持ってもらえるでしょう。

しかし、たとえ本当に業界で初めてであっても、ハッキリとタイトルに書かれていなければ見過ごされてしまい、また、記者も本当に業界で初めてなのか不安になります。

もちろんインパクトを重視して、業界初ではないのに嘘を書いてはいけません。しかし、本当に「業界初」ならキチンと言うことこそ、インパクトを強めて記者の印象に残すことができます。

業界初だけでなく、伝えたいことは曖昧にせずハッキリと断言することこそ、本文を読ませるタイトルの書き方です。

読ませるタイトルの書き方では、社会的意義を強調することも大切です。製品やサービスのアピールポイントを強調しただけでは、記者は取り上げようと思えません。

しかし、地方創生や高齢化社会など、現代社会の問題に役立てる製品やサービスなら、記者は社会的意義を感じて興味を持って取り上げてくれます。

タイトルにはインパクトともに、社会的意義を具体的に伝えるようにしましょう。他にも読まれるタイトル書き方では、30文字程度に収める、改行で折り返さないなどのポイントがあります。

書き方のポイントを押えつつタイトルをつければ、プレスリリースが読まれる確率は上がるでしょう。

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