プレスリリース・コラム

プレスリリースの書き方:プレスリリースは送り続けてこそ意味がある。覚えてもらって掲載確率が上がるロジックとは。

適切なカタチでプレスリリースを配信すれば、大手メディアが取り上げてくれる可能性もあり、取り扱う商品やサービスの認知度を上げることができます。

しかし、当然のことながら、プレスリリースを配信したからといって、必ず取り上げられるわけではありません。大手メディアに取り上げられるためには、送り方が重要になります。小規模事業者がプレスリリースの掲載確率を上げるためには、実は代表者のプロフィールが重要なポイントになります。

配信されたプレスリリースを受け取っても、どんな会社や店舗なのか分かりにくいと、メディアとしては取り上げにくいです。しかし、プロフィールが記載するときは、分かりやすく具体的に書かれていて、人となりがよく分かるようになっていれば、記者は今後の記事候補としてストックに入れてくれるものなのです。

プレスリリースは広報活動の一つとして行うために、新商品や新サービスの売り込みになりがちです。しかし、配信される記事は宣伝ではなく、あくまでも広報として行うものです。

メディアに取り上げることを目的に配信するので、売り込みでなくネタの提供をイメージして書きましょう。面白いネタになると思ってもらえれば、掲載確率は上げることができます。プレスリリースは配信しても、すぐに掲載されるとは限りません。

素早く取り上げる必要のない内容だと、記者もネタをストックしているケースがあるのです。また、媒体によっては配信から掲載されるまで、数週間や数ヶ月かかることもあります。

Web媒体なら配信当日に掲載されたりしますが、テレビや雑誌だと1ヶ月以上先になることも少なくありません。さらにメディアが取り上げたいと思っても、時節柄見送るときもあるのでタイミングが重要です。

たとえば冬に関する商品やサービスなのに、春や夏にプレスリリースを配信しても、メディアとしては取り上げにくいでしょう。季節だけでなく社会的な状況を考えて、掲載の可否を判断することもあります。

プレスリリースは、相手のメディアに合わせたり季節や社会の状況も考えて送らなければいけません。様々なポイントをクリアし効果的な送り方ができれば、メディアへの掲載確率は上がります。

誰でも送れる!売上につなげやすい『プレスリリース』の書くコツを学んじゃおうセミナー【知識編】



今すぐでなくても、ココゾという時の一手に最適!

実は誰でも送れちゃうマスコミへのお手紙。


プレスリリース発行サービスを中心に、

広報宣伝部のアウトソースを提案している

合同会社ユアブランディングが、

自信を持って【返金保証付き】でご提案する、

フリーランス&経営者向け講座!


日程確認&お申込み